日本製 バスティア 日本製 BASTIA

日本製 カントリー 日本製 COUNTRY

スニーカーギャラリーに、日本製のバスティアを追加しました。

このモデルは1994年に発売されました。同じ時期にはカントリーも発売されていますが、カントリーと同型にもかかわらずバスティアという名称となっています。

後年発売された1998年製のカントリー(AC1540 WT)と混同され易く、過去にヤフオクでも"カンガルーレザーのカントリー"として出品されていたケースも多くあります。

上段のバスティアと下段のカントリーの画像と比較してみると解るかと思いますが、アッパーサイドには2本のシームが無く、またミッドソール二層の青と白のカラーが上下逆になっています。あと、このモデルに関してはカンガルーレザーでは無いので注意してください。

2017年6月11日

カナダ製 ガッツレー

スニーカーギャラリーに、カナダ製のガッツレーを追加しました。

このモデルは1980年代にアディダス・カナダから発売されたガッツレーです。

アディダス加が展開したカナダ製のアディダスは、タバコ、ガッツレー、スタンスミス、ローマ、バルバドス、カーメルなど沢山のモデルがあり、その中でもタバコの次にガッツレーは見つけ易いモデルかと思います。

カナダ製ガッツレーのカラー展開はブルー、レッド、ピンク、ライトブルー、グリーンの5色です。グリーンカラーに関しては殆ど見かけることがありません。

注意点として、カナダ製ガッツレーはベロのスポンジは抜けている場合が多いです。購入して履こうと思っている方は、ベロがペラペラになる可能性があるので注意してください。

2017年5月14日

日本製 カントリートリコロール 日本製 カントリー AC1540 WT

日本製 カントリー 1998年製 日本製 カントリー サイズタグ

スニーカーギャラリーに、日本製のカントリーを追加しました。

品番AC1540は今まで白/緑の定番カラーのみしか発売されていませんでしたが、このモデルは1998年に新しく追加されたトリコロールカラーです。白/緑と同じく、こちらも人気があります。

もうこの手のアウトソールは硬化が進んでいるので、当時のままの状態というのはありえません。そのことを考慮した上で購入しなくてはいけません。

あと類似モデルに、1994年に発売されたバスティアのトリコロール(AC1522)があります。このモデルと混同されがちなので注意してください。

2017年4月16日

テニス スーパー TENNIS SUPER

スニーカーギャラリーに、テニス スーパーを追加しました。

このモデルは1986年にテニスシューズとして発売されたレンドル シュプリームの復刻モデルとなります。

レンドル シュプリームは、1980年代~1990年代に活躍したイワン・レンドルのシグネチャーモデルですが、今回の復刻品に関しては、レンドルが現在アディダスと契約していない為、モデル名に"レンドル"の名は冠されていません。

過去、2005年に一度復刻していますが、この時はレンドル シュプリーム(品番553240)で発売されており、一応このモデルは2回目の復刻となります。

残念ながら一度目の復刻モデルは、シュテフィグラフと同じく、日本国内での正規販売はありませんでした。

関連リンク

2017年4月 1日

西ドイツ製 ミュンヘン 72

スニーカーギャラリーに、西ドイツ製のミュンヘン 72を追加しました。

このモデルはドイツで開催されたミュンヘンオリンピックと同じ1972年に登場しました。

ミュンヘン 72は、今でこそよく見るアウトソールですが、3ゾーンソールを初めて採用したモデルの一つです。このアウトソールは、インドアスポーツ用モデルにアディダスが新しく開発したもので、"ストップ"、"ターン"、"グリップ"の3つゾーンに区分されています。

同年に3ゾーンソールを採用したニューモデルには、ユニバーサル、バルティックカップなどがあります。また、以前より発売されていたサンバ、オールラウンドは、1972年にこの3ゾーンソールへと変更されます。

ミュンヘン 72が発売されるのは、1972年~1973年のおおよそ2年程度です。1972年モデルはベロもスエードですが、1973年後半のモデルはベロがPVCとなります。

2017年3月12日

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