EQT.ランニング ガイダンス 93

スニーカーギャラリーに、EQT.ランニング ガイダンス 93を追加しました。

個人的には、2015年に発売されたお勧めスニーカーの1つです。

定価は17,280円(税込)なんですが、ファクトリーアウトレットに流れたのか価格が相当崩れています。

日本では人気が無いので、ここまで値崩れを起こしているんでしょうが、5,000円~7000円のレンジだったら、日本人の方でも興味があればお買い得かと思います。


2016年7月 9日

ハワイ HAWAII

スニーカーギャラリーに、ハワイを追加しました。

2006年に発売されたこの復刻モデルは、1973年~1985年までラインナップされた一般的なハワイとは異なり、アウトソールはタバコと同じアウトソールとなっています。

おそらく1970年代中期にUKのみ?で発売されたタイプのハワイを復刻したものと考えられますが、残念なことに、ベロのデザインを見てもらえばわかるように、ベロラベルのデザインはアディダス独のデザインで復刻されています。元々ハワイはアディダス仏で生まれた製品なので、アディダス仏のラベルデザインでないといけません。

この復刻に関わったアディダスの人間がただの無知なのか意図的にやったのかはわかりませんが、スーパースター ヴィンテージプロモデル ヴィンテージにもこういった矛盾した復刻品が存在します。

当時はまだオリジナルショップが多くなかった時期の店舗限定モデルで、展開カラーは、このオーシャンの他にブラウン(463577)も発売されました。

関連リンク

2016年6月26日

EQT.X.T.R.

スニーカーギャラリーに、EQT.X.T.R.を追加しました。

このモデルは1996年に登場したフィーツーウェア(Feet You Wear)搭載のアドベンチャーモデルです。

ハイキングやトレッキング用モデルで、アッパーは撥水ヌバックレザーに軽量で通気性に優れたストレッチメッシュを採用しています。アウトソールは、足裏の重要ポイントを5つのゾーンに分割し、斜面や石などの多い悪路でも、しっかりとした屈曲性に加え、グリップ力を発揮する設計となっています。

某アウトドア雑誌によると、この時代のアウトドア用アドベンチャーシューズには、今世紀最高の登山家といわれるラインホルト・メスナーが開発アドバイザーとして関わっているらしいです。元々ラインホルト・メスナーとは1980年代にエンドースメント契約を結んで、シグネチャーモデルも発売しているので、あながち間違ってはなさそうです。

カラー展開に関しては、日本国内ではオレンジ、ブルー、グリーンの計3色が発売されています。そのうち、オレンジ(077970)とブルー(077971)は、1996年(F/W)と1997年(S/S)の2シーズンの販売で、グリーン(070128)については1997年(F/W)のみの販売となります。ですので、一応XTRの中で、グリーンは見つけ難いです。

日本国内では1990年代後期、ナイキのACGやアディダス・アドベンチャーなどのアウトドアシューズが流行った時期がありました。ピークは過ぎたものの現在でもこの時代のこのカテゴリは根強いファンが多いです。


2016年6月11日

ZX8000 ZX8000

スニーカーギャラリーに、ZX8000を追加しました。

2000年代には沢山のZX8000が復刻されていますが、その中でも個人的に評価の高いモデルで、同時期に発売された品番553383と今回の2モデルを合わせて、計15足ぐらい購入しています。

ZX8000は、光沢のあるブライトナイロンを使用しているモデルがお勧めです。


2016年6月 5日

ハンガリー製 トップファイブ

スニーカーギャラリーに、ハンガリー製のトップファイブを追加しました。

前回こちらで紹介したトップファイブ(AG2435)とは別機種のモデルとなります。

このトップファイブは1985年にバスケットボールシューズとして登場しました。

特徴としては、3/4カットモデルで、アンクル部分に厚いクッションが敷き詰められています。

1980年代中期は、スーパースター、アメリカーナ、トップテン、コンコルド、フォーラムといった各時代の代表的なバッシュモデルが一同に出揃うので、当時のバスケットボールシューズの中では、どうしても存在感は薄いです。

とはいえ、当時のバスケットボールシューズと現在のヴィンテージスニーカーとしての評価は別物なので、王道ではなく、こういうマニアック好きな人も多いかと思います。


2016年5月22日

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