アディダス オリジナルス カタログ(2014 S/S)

先週、遊びに行ったついでに、商業施設内に入っているアディダスのショップへ寄って「adidas Originals FALL/WINTER 2014」のカタログをGETしました。

特に見るものも無いので、カタログだけ貰ってすぐに撤収しました(笑

カタログの内容自体は、今更何も新鮮味はないので、パラパラとしか見ていません。

最後のページに「MINI SHOES BOX」のペーパークラフトがあったので、気が向いたら組み立ててみたいと思います。

関連リンク

2014年12月21日

12日に、世界同時発売でフランス製のスーパースターが発売されました。

今回復刻されたフランス製のスーパースターは、当時アディダス仏が管轄していたデットヴィラー工場で生産され、全世界で850足のみの限定販売のようです。

実際に復刻品の画像を見てみると、なぜかデザインが統一されていないので、残念ながら忠実に復刻したモデルとは言えません。個人的には、"フランスで生産されたスーパースターのラグジュアリーモデル"という解釈で、オリジナルス特有のアレンジモデルといったところです。

販売価格は税込み32,400円ですが、この価格だと1980年代オリジナルの新品又は美品クラスが買えてしまいます。そして、今現在、ヤフオクを覗いてみると、既にフランス製の復刻品が転売されおり、定価以上の高額な値段が付いています。コラボモデルや限定モデルに目が無い人は買うのかもしれませんが、プレ値で買うのはお勧めしません。

日本では海外よりスーパースターの人気が高く、注目度は抜群だと思いますが、毎月何かしらのコラボモデル、限定モデルが次々と発売されるので、おそらく来年頃には忘れられているでしょう(笑

次回、再度フランス製で復刻する機会があるのならば、明確にいつの時代のスーパースターを復刻するのか決めてから、忠実に復刻してもらいたいです。

まぁあまり期待はしていませんが(笑

おまけ

アディダス フランス製 スーパースター ADIDAS SUPERSTAR Made in France

上のカタログ画像は、左が1970年代初期の初期モデルで、右は1980年代後期の最終モデルです。オリジナルのスーパースターは1970年代~80年代まで生産・販売されるモデルで、この間にマイナーチェンジを繰り返します。

2014年12月13日

ZX9000 VA

スニーカーギャラリーに、ZX9000 VAを追加しました。

2008年の"aZXプロジェクト"より展開されたモデルの一つで、東京のスニーカーショップ"VA(ヴィエー)"がデザインを手掛けたZX9000です。

"aZXプロジェクト"は、世界各国のショップがZXシリーズのデザインを手掛けるプロジェクトで、アルファベットの頭文字に該当する有名ショップのみが参画しています。

このZX9000 VAは、スニーカーではほぼ使用されることの無いスウェット素材がアッパーに採用されています。

aZXシリーズの中で、海外での評価が高いのは、Bodega、Croked Tongues、Goodfoot、Patta、Wood Woodあたりでしょうか。

2014年11月15日

カントリー 2 J

スニーカーギャラリーに、カントリー 2 Jを追加しました。

2008年(S/S)、日本でも人気の高いスタンダードモデル"スーパースター"、"スタンスミス(コンフォート)"、"カントリー"が日本の為だけに復刻されました。"Japan Model"は全4機種、全16カラーが発売されています。

これら"Japan Model"は、アッパーに光沢のあるレザーを使用、ベロは甲へのフィット性を向上する為、厚みのあるものを採用しています。また、ベロのラベルには日本の為に発売されたことを示す"Made for Japan"と表記されています。

カントリー 2 Jに関しては、白/緑(020984)、白/黒(020944)、白/白(020952)、白/紺(020953)の計4色展開です。

2014年11月 9日

2011年製 アキル 2011年製 ACHILL

1972年 アキル 1972年 ACHILL

1974年 アキル 1975年 アキル

1976年 アキル 1977年 アキル

スニーカーギャラリーに、アキルを追加しました。

アディダス独が発表したオリジナルのアキル*は1960年代後期(68年or69年)に登場し、1979年までラインナップされます。おおよそ10年の間に、幾度と無くマイナーチェンジされます。

アキルはSL72のベースモデルとして知られ、アキルのスウェードアッパーをナイロン素材に変更し、超軽量(Super Light)化したモデルがSL72です。

アキルの特徴は、アキレス腱保護に特化させた点です。1968年にアディダス独が開発したアキレス腱保護パッド、そして巻き上げヒールを採用しており、これにより、トレーニング中のアキレス腱への負担を軽減し、怪我のリスクを減らす設計となっています。

モデル名は、アキレス腱を意味する"Achillessehne(独語)"、"Achilles tendon(英語)"からきています。

今回スニーカーギャラリーに追加したアキルは、1974年~1975年のデザインを復刻したものです。最終的に日本未発売カラーも含めて計6色が発売されています。(品番G51037/G51038/G51039/G51041/V22764/V22765)

個人的に、SL72といった1970年代のランニング系モデルが好きの方にはお勧めのモデルです。カラーはやはりオリジナルカラーの青/白が一番良いです。

これから探される方は、スウェードが色褪せている場合があるので、発色の良いものを探すと良いでしょう。

*アキルは、アディダス独型とアディダス仏型があります。アディダス仏が発表したアキルは1974年から1984年までのラインナップで、モデル名の表記は"ACHILLE"となります。("E"が付きます)

アディダス仏型のアキルに関しては、1996年に初復刻されています。但し、ベロはアディダス独のようなデザインとなっています。海外ではアキル(ACHILLE)で販売されていますが、国内での販売分は商標の問題からモデル名は付けられていません。

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2014年10月19日

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