アディダス(ADIDAS)の情報サイト -ADI-files-

アディダスの関連用語
■a3
    エーキューブ
  従来のスポンジやウレタン製のミッドソールではなく、厳密に構造設計された成形エレメントによって、構成されているミッドソール。衝撃吸収(クッション)、安定性確保(ガイド)、推進力増大(ドライブ)というスポーツシューズに求められる3つの機能を同時に満たした、新世代型ミッドソールシステム。
■adiPRENE
    アディプリーン
  どこよりも衝撃のかかる踵部分を守るために、ヒール部にクッションとなる衝撃吸収材を取り入れたベーシックなテクノロジー。
■ADVENTURE SERIES
    アドベンチャーシリーズ
  1990年に正式にラインナップされ、1997年頃には、マウンテンスポーツ、ウォータースポーツ、エッジスポーツを中心とした数多くのアドベンチャーモデルが発売。※正式にラインナップされる以前から、トレッキングモデル等のアドベンチャーモデルはかなりの数が存在してます。ジャンルとしてはFREIZEIT(余暇)、WANDERN(ハイキング)にラインナップ。
■Bayer AG
    バイエル株式会社
バイエル社製ソール   医薬品やゴム・樹脂製品を販売・製造しているドイツの企業。ブンデスリーガ一部のバイエル・レバークーゼンのスポンサーです。1986年以来、アディダスのパートナーとしてボールを開発。シューズのアウトソール素材の開発は、もうちょと古くからのパートナーかと。グループ会社であるバイエル・マテリアルサイエンス株式会社は、サッカーシューズのアウトソールやスタッドの開発に協力。また、2006年ドイツワールドカップで使用された「+チームガイスト」の研究開発にも参加。
SAMPLE MODEL ローマ
■CITY SERIES
都市シリーズ   地名シリーズの方が馴染み深いかも。地名がそのままモデル名となっているモデルのこと。特にアディダスが一つのカテゴリとして位置づけしているということではないです。またアディダスに限らず、ナイキやプーマにも地名ものがあります。
■DESCENTE, LTD.
    株式会社デサント
  スポーツウェア全般及び関連用品の製造・販売をしている日本の企業。1970年4月、西独アディダス社と提携し、競技ウェア「アディダス」の製造・販売を開始。1982年末頃、兼松江商株式会社のスポーツ部門から、アディダスの靴部門を引継ぐ。1983年9月、アディダスのシューズ・バックの製造・販売を目的とした「デサントトレーティング株式会社」を設立(1994年解散)。1998年、アディダスとの契約解消。日本企画として復刻された日本製の名作モデルは、人気があります。
SAMPLE MODEL ベルリン
■DNKEL CO. ,LTD.
    ドンケル株式会社
  安全靴・作業靴の製造卸販売をしている日本の企業。1994年12月、独アディダス社と技術提携し、1995年3月にアディダス「セーフティ(Safety)」を販売開始。1995年から3年連続アディダス「セーフティ(Safety)」が、グッドデザイン賞(Gマーク)を受賞。現在は、自社ブランドとディアドラの安全靴を販売。
■EQUIPMENT
エキップメント   アディダスのテクノロジーを搭載した各カテゴリのリーダー的モデルにEQの文字がつきます。エキップメントシリーズは各カテゴリの最高機種、ベスト・オブ・アディダスという位置付けがなされてます。1991年に登場。
■Feet You Wear
    フィーツーウェア
フィーツーウェア   "裸足と同じ自然な足の動きの実現"を追求してきたアディダスが、これまで培ってきた「トルション」、「ポッズ」、「アディプレーン」などのテクノロジーを結集し、開発したのが「フィーツーウェア」。高い屈曲性と耐ねじれ性能をもち、縦方向の曲げにも強い構造になっています。フィーツーウェア搭載のモデルには、"足の形をした顔"のキャラクターがあります。1996年に登場。
■Herzogenaurach
    ヘルツォーゲンアウラッハ
ヘルツォーゲンアウラッハ アディダス本社 上空   ドイツ・バイエルンの北部にある町。ここは、アディダスとプーマが誕生した地です。1920年、ルドルフ・ダスラー(兄)とアドルフ・ダスラー(弟)が「ダスラー兄弟商会」という靴製造会社を設立。1948年、アドルフ・ダスラー(弟)は47名のスタッフとともにアディダス社を設立する。現在でも、本社はヘルツォーゲンアウラッハにあります。
SAMPLE MODEL EQT.カトマイ
■Kanematsu Corporation
    兼松株式会社
  IT部門、食料・食品部門、鉄鋼・プラント部門、ライフサイエンス・エネルギー部門を柱とする専門商社。以前は総合商社でした。1967年から1991年までの商号は、兼松江商株式会社。1967年、アディダスと販売代理店契約を結び、日本にアディダスを広め始める。1972年、アディダスのウェアのライセンスを所有し、生産・販売をデサントに委託契約。1976年、奈良工場でアディダスのシューズを製造するライセンスを獲得し、野球スパイクを生産。1982年末頃から、アディダスの意向によりの靴部門をデサントへ移す。
■Molten Corporation
    株式会社モルテン
  ゴム・樹脂製品及びスポーツ用品の販売・製造している会社。1970年代初期、現社長である民秋文也氏は、デサントの創業者である石本他家男氏の紹介により、ホルスト・ダスラーと出会う。その後、広島工場でアディダスのボールを作る契約を結び、1979年に、「タンゴ」(1978年アルゼンチンワールドカップの試合球)を製造開始。2006年ドイツワールドカップで使用された「+チームガイスト」の研究開発に参加。
■PERFORMANCE LOGO
    パフォーマンス ロゴ
パフォーマンス ロゴ   三角形の三本線のロゴで、スリーバーとも呼ぶ。1991年に、エキップメントコンセプトのロゴとして登場したものを1997年に正式採用。スポーツプロダクトの商品は、パフォーマンスロゴが使用されています。
■V.S.A. SYSTEM (Vario-Shock Absorption)
    V.S.A.システム
V.S.Aシステム   ショックアブソービングロッドをヒールウェッジに挿入することにより、地面の条件や履く人の体重などを考慮し、最適な衝撃吸収性、安定性を調整することができるシステム。初めて使用されたモデルはLAコンペティション(オリジナル)らしいです。
■ORIGINALS
  1972年から登場したトレフォイルのモデルを復刻したライン、及びトレンドに合わせて生まれ変わったライン。1990年代からコンセプトによって、トレフォイルロゴ、パフォーマンスロゴに使い分けがされ始めました。
■SAFETY SERIES
セーフティシリーズ   つま先に部分にスティールを配し、労働者が快適かつ安全に働けるよう配慮して作られた安全靴シリーズ。ドンケル社との技術提携により、1995年に登場しました。セーフティシリーズの中で、さらにアウトドア対応のコンチネンタルシリーズとスニーカースタイルのアスレティックシリーズがあります。発売当初は人気がいまいちだったものの、現在では生産終了ということもあり、未だに根強い人気があります。2005年にオリジナルスより、セーフティシリーズが復刻。
SAMPLE MODEL マイアミ
■Shock Absorbing Rod
    ショックアブソービングロッド
ショックアブソービングロッド   V.S.Aシステムに使用される硬度の異なるロッド。地面の状態や履く人の体重に合わせて、ミッドソールの固さを調整することができます。80年代前期に、5本のロッドを装備したハンドボールWMや、80年代後期には、4本のロッド(ニュー4本ロッド)を装備したハンドボール用シューズが登場。
■SLEEK SERIES
    スリークシリーズ
スリークシリーズ   アディダスを代表する定番モデルをレディース向けにアレンジしたシリーズ。スリムなシルエットが特徴的。2006年S/Sから登場。
SAMPLE MODEL グランドスラム
SAMPLE MODEL カントリー
■SOFT-CELL SYSTEM
    ソフトセルシステム
ソフトセルシステム   踵へのショックを吸収するシステム。踵の真下には、ベアリング状に組み込まれた球体のクッションが埋め込まれています。1988年に登場したZX8000に初めて採用されたシステム。後に、1990年代初期のスタンスミス(シュプリーム)、マラソントレーナーにも採用。
■THREE STRIPES
    スリーストライプス
スリーストライプス   革靴が伸びてしまうのを防ぐためにつけられた3本の補強バンドを考案したのがはじまり。その後、皮革の加工技術が進歩によりバンドの必要がなくなった後は、足のサポート性、安定性、フィット感を高める目的として使われ続けました。こうした機能を追求した結果として3本線が誕生。3本線は商標登録してあり、現在では3本線=アディダスというデザインとしての方が有名かも。
SAMPLE MODEL カントリー
■DELLINGER WEB
    デリンジャーウェブ
デリンジャーウェブ   オレゴン大学の陸上コーチであったビル・デリンジャーによって、考案された機能で、"THE WEB SYSTEM"の基本となる。ミッドソールをナイロン状のネットで包み込むことにより、着地時の衝撃を分散させると同時に、その反発でスピードに転換させ、トランポリン効果を生み出している。またミッドソールのズレを抑える効果もある。オレゴン、ニューヨーク、ダラスなどに採用されている機能で、その後も多くのランニングモデルに採用されています。一部のバスケットシューズにも見受けられます。
■TORSION SYSTEM
    トルションシステム
トルションシステム   トルショングループとトルションバーにより「足の自由」を実現したシステム。トルショングループ(溝)によってつま先部分とかかと部分に分割し、足本来の動きを確保。そして、開放された足をトルションバーにより、足のねじれや危険な動きを制御しています。バーは、高品質のケプラー繊維で強化された特殊プラスチックでできています。1988年に登場したZX8000に初めて採用されたシステム。1990年代に入るとランニングモデルだけでなく、バスケット、テニス、ハンドボール、バレー、安全靴などのモデルに、トルションバーがビルドインされ始めました。
SAMPLE MODEL オレゴンウルトラ
SAMPLE MODEL フーピット
■TREFOIL
    トレフォイル
トレフォイル   古代ギリシャの祭典で勝利者のみに与えられた月桂樹の冠をモチーフに、三つ葉をデザイン化したマーク。1972年に誕生する。
■TRIMM DICH
    トリムディッヒ
トリムディッヒ   1970年代にドイツスポーツ連盟が行った"Trimm Dich"という健康促進キャンペーン。"Trimm Dich"とは"体を鍛えろ"という意味。マスコットキャラクターの名前はトリミー君。※アディダスのキャラクターというわけではないです。
SAMPLE MODEL カントリー
 
■TUBULAR SYSTEM
    チューブラーシステム
  タイヤをヒントに生まれたソールシステム。デジタルポンプにより、ソール内の空気圧を調整します。衝撃吸収性と安定性を好みに調整することができます。